幼児知能教育センター
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知能教育とは

知能教育とは
知能教育とは、主体的・自発性のある子どもに育て、進学してから、更には社会に出てから発揮できる能力を養う教育です。従って、知識を詰め込むのではなく自分の頭で考える力を育て、創造的な幅広い思考力を養うことを、教育の指針としております。

なぜ知能教育が必要なのでしょう
人間の大脳は、12歳ごろにほぼ成人と同じレベルに近づきます。特に幼児期に当たる年代は、その成長が著しく、知的発達を啓発するのにも重要な時期にあたります。この時期に、より良い刺激をバランス良く与え、啓発して育てることにより、好奇心・興味関心・知的欲求などの内面的働きを喚起することが大切なのです。知能教育は、子どもに与える外部からの刺激を系統的に120因子に分け、計画的に適切な刺激を与えることで、バランスのとれた発達を可能にします。

知能教育は「教える」ことが目的ではなく、『考える』ことを主体に、経験豊富な指導者の適切な指導のもとで行っております。教材も生活の中にある具体的な内容を主体に作られており、子どもの受ける負担も少なく、楽しく学ぶことができます。ときには苦しいこともあるかもしれませんが、それを乗り越え、継続することによって、力となっていくのです。まさに「継続は力なり」です。