幼児知能教育センター
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2016.09.22 秋分 & 休室のお知らせ
秋分…陰陽の中分となれば也(暦便覧より)

 

 この地方に今年初めて接近した台風16号。しかし、台風一過とはいかず、ぐずついた天気が続きます。そして一気に秋になってしまった感じですね。子どもたちはまだ半袖が主流のようですが、そろそろ上着の必要な日も出て来そうです。日中に比べ、夜間は肌寒い日もありますので、体調管理にお気を付け下さい。

 受験生には日ごろから体調管理も受験の一つと伝えています。体調管理のためにも、「秋」を身近に感じて下さいね。

 

 さて、9月23日(金)は、年間計画に基づく休室となります。該当する方には既に文書でお知らせいたしておりますが、ご承知の程、よろしくお願いいたします。

2016.08.07 立秋

立秋…初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧より)

 

 残暑お見舞い申し上げます

 

 夏真っ盛りではありますが、暦の上では秋。立秋に合わせたように、東日本には台風5号が接近しています。とは言っても、子どもたちにとってはまだまだ夏休みの半ば。お盆も近づき、気持ちも緩みがちでしょうが、お盆を過ぎればあっと言う間に夏休みは終わってしまいます。後半の計画を見直して、有意義な生活を過ごしたいですね。

 

 さて、当センター、第2期は16日(火)より順次、指導を開始いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

2016.07.22 大暑 & 懇談・補習・夏期指導
大暑…暑気いたりつまりたるゆえんなれば也(暦便覧より)

 

 今週初めに梅雨も明け、ようやく夏らしくなってきました。小中学校は既に夏休みに入り、日中でも子どもの姿を見かけます。せっかくの長い夏休みですから、有意義に過ごしたいですね。

 

 さて、明日23日、そして27日は懇談があります。また、26日は補習がありますので、何れも日時をご確認の上、お越し下さい。また、28日からは夏期指導も始まります。平常とはコース・時間とも異なりますので、こちらもお間違えの無きよう、お願い申し上げます。

 尚、30日(土)と来月6日(土)の両日は長良川花火大会が開催されます。午後になりますと、当センター前の道路は交通量が増えて来ます。殊に夕方近くになりますと、歩行者・自転車が増えますので、駐停車・発進時にはご注意下さいませ。 

2016.06.21 夏至
夏至…陽熱至極(しごく)し、また、日の長きのいたりなるを以て也(暦便覧より)

 

 1年でいちばん昼の長い夏至。しかし、この時季、日本では梅雨の真っ最中で、その恩恵に預かることは難しいですね。むしろ、梅雨明け後の夏休みの方が、気分的にも昼が長く感じられるようです。

 ヨーロッパ、特に北欧では、夏至の日(もしくは夏至に近い特定の日)には夏至祭りが行われるそうで、スウェーデンやフィンランドでは祝日にもなっています。夏の短い北の国では、太陽のありがたさが良くわかるのでしょうね。

 日本では、今年から新たに8月11日が祝日になり、祝日のない月が6月だけになりました。祝日制定時に、6月は10日の「時の記念日」が祝日の候補に挙がっていたそうですが、次の祝日制定の機会があれば、「夏至の日」もその候補に挙げられても良いですね(夏至が祝日になると、冬至も祝日になってしまうかな?)。

 さて、この時期は、日中と夜や朝方の気温差が大きく、また蒸し暑いので、体調を崩し気味です。皆さん、体調管理はしっかりと行いましょう。全ての源ですから。

2016.06.05 芒種 & リオ五輪
芒種…芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なれば也(暦便覧より)

 芒種の通り、つい先日、麦を刈る記事を新聞で読んだばかりでしたが、今回の雨でこの地方も含め、関東甲信地方まで梅雨入りしたとのことです。そして今年も近所のクチナシの花が咲き出しましたが、例年のごとく、咲き出した途端に梅雨入り。近所のクチナシに限ってでしょうが、アジサイを差し置いて「クチナシは梅雨の花」と言う印象が毎年強くなるこの頃です。

 

  さて、リオ五輪の開催までちょうど2か月となりました(開会式8月5日)。岐阜市出身のリオ五輪出場決定選手と言えば、競泳女子200メートル個人メドレーの今井月さん、7人制ラグビー女子の竹内亜弥さん、そして正式な発表はまだのようですが、ロンドン五輪にも出場の新体操女子団体の松原梨恵さんでしょうか(他にもいらっしゃったらごめんなさい)。日本の応援はもちろんですが、岐阜市出身の選手となれば、更に力を入れて応援したいですね。

2016.05.20 小満 & 宇宙の話
小満…万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る(暦便覧より)

 

 今年も既に沖縄地方は梅雨入りしたとのことですが、この地方では、しばらくは穏やかな気候が続きそうですね(そう願いたい!)。連休明けこそ、暑さもあり、子どもたちは少々疲れ気味の様子でしたが、既に普段の生活に戻ったようで、元気よく学んでいます。これから夏休みまでは祝日もなく、梅雨の季節もやってきます。いつも述べていることですが、体調管理だけはしっかりと!

 

 さて、先日のお話。富士山の標高「3776」に単位をつける問題で、「q」をつけてしまったA君。日本一の高さと言う概念から、一番大きい単位qを選んでしまいました。よく見かける間違いです。世界一のエベレストでさえ8848m、すなわち9q弱しかなく、3776qなら宇宙に出てしまう(NASAでは高度100qを超えると宇宙空間と定義しているそうです)ことを伝えると、本人は驚きを隠せませんでした。その流れで、A君が「スペースシャトルではなく、エレベーターで宇宙へ行けたらいいね」と話すので、「実際にそのような構想・研究は始まっているよ」と伝えると、夢が現実になることに再度驚き、そして目を輝かしていました。大手ゼネコンの大林組が2012年に発表したものによると、完成は2050年と、まだ30年以上も先の話ではありますが、A君の夢・希望には明かりが灯ったようです。

 子どもの知識を得て驚く瞬間、興味を持つ瞬間って、見ていて嬉しいものですね。


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