幼児知能教育センター
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清明 & 交差点での出来事

清明…万物発して清浄明潔(しょうじょうめいけつ)なれば、此芽は何の草と知るる也(暦便覧より)

 

 

 昨日、とある交差点で信号待ちをしていると、男の子を抱いて横断歩道を渡るお母さんがいらっしゃいました。視界に入っていた程度で特に気にはしていませんでしたが、横断歩道を渡り終える直前に男の子が「赤!信号、赤!お母さん、赤でもいいの?」と声をあげたのです。私も気づかなかったのですが、確かにこの親子が渡る信号は赤、もっとも渡る途中で赤に変わったのかも知れません。男の子の質問に対し、お母さんは説明を始めましたが、少し離れており内容まではよく聞き取れず、加えて自分の進む信号が青に変わったため、結末はわかりませんでした。

 さて、あの後、お母さんはどのように男の子に対し説明したのでしょうか?男の子がきちんと納得できる説明をしてくれていれば良いのですが…。小さな交差点での出来事でしたが、お母さんが小走りでもしていれば、多少は状況も違っていたでしょう。赤でも気にしない日常なのでしょうね。

 

 日々、通勤の途中で見ていると、交差点で赤信号を無視して渡っている方は、高校生もいますが(高校生はむしろ信号のない交差点を渡る姿をよく見かけます。信号無視は良くないと言う気持ちの現れ?)、圧倒的に大人が多いですね。小中学生はきちんと守っています。中には子どもを自転車に乗せて、また、手を引いて赤信号を渡る方も。子どもはしっかりと見ています。色々と事情はあるのでしょうが、せめて子どもの前では手本となるべく、慎ましく振る舞っていただきたいものですね。それが自分の子どもでなくとも、社会のために!

新年度スタート

 新年度を迎え、新たなスタートを切った方も多くいらっしゃると思います。

 当センターも4月2日より新年度をスタートしております。新学年に伴い、コース・指導時間等の変更もありますので、お確かめの上、お越しくださいませ。

秋の夕日に照る“水道”山

 日に日に秋も深まっています。

 当センターから見える水道山(瑞龍寺山)もかなり色づいてきました。夕日に照らされているため「紅葉」っぽいですが、実際は「黄葉」と言ったところでしょうか。

 標高156mの水道山は、最初こそ階段や坂道がありますが、以後は平たんな道が多く、20分程度で山頂(展望台)に到達することができます。柳ヶ瀬からも近いので、一度登られてはいかがでしょう。

夏至
夏至…陽熱至極(しごく)し、また、日の長きのいたりなるを以て也(暦便覧より)

 6月の台風、しかも上陸と言うのは久しぶりとのことだそうですが、せっかくの夏至の日も、天候が悪いと実感がわきません。

 以前にも書いたことがありますが、夏至は日の出が最も早く、日の入りが最も遅い日ではありません。日の出が最も早いのは先週で、遅いのは来週になります。もちろん1〜2分の差ですので、総じて夏至を挟んだ1ケ月が1年中でいちばん日の長い時期になります。なんだか少し得をした気分!太陽の恵みは大きいですね。

 さて、来週の29日(金)・30日(土)は、先にもお知らせ致しましたように休室となります。該当する方はご確認下さいませ。

子どもの発想

  みにくいアヒルの子は、ほんとうは (   ) 白鳥でした。

 

 (  )に当てはまる言葉を考える問題ですが、大人なら ( 美しい ) などの言葉がすぐに浮かぶことでしょう。しかし、固定概念のない子どもは自由な発想。

 

  みにくいアヒルの子は、ほんとうは ( 目の見える ) 白鳥でした。

 

 「みにくい」を「醜い」ではなく「見にくい」と考えたのですね。だから子どもは素敵です!


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